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本の話 さいはての島へ など

「さいはての島へ」読み終わりました。


さいはての島へ―ゲド戦記〈3〉 (岩波少年文庫)さいはての島へ―ゲド戦記〈3〉 (岩波少年文庫)
(2009/02/17)
アーシュラ・K. ル=グウィン

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ゲド戦記の三作目、「さいはての島へ」。
とっても良かったと思います。
一巻が一番好きですけど、三巻もよかった。

これを読むと、やっぱり映画「ゲド戦記」が、どうしてああなっちゃったのかなと悔やまれますね。
そもそも一巻を映画化すればいいのに、何故三巻と四巻?なのか?とか。
父親殺しとかも、原作にはないですし・・・(父親=宮崎駿なんでしょうけど・・・)
もうやってしまったものはしかたないですけどね。

ゲドシリーズは、すごく宮崎駿に近い世界観です。宮崎駿さんは、ファンタジーすごく好きなんですね。
影響を受けたと、宮崎さん自身も言ってますけれども、そこかしこに、駿作品と同じモチーフが出てきます。
文中に、“張りつめた弓の震える弦”ってあるんですけど、これなんてまんま「もののけ姫」ですもんね。
宮崎駿さんの作品が好きな人なら、きっと楽しめる本だと思います!



あなたに似た人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 22-1))あなたに似た人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 22-1))
(1976/04/20)
ロアルド・ダール

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これも読みました。「あなたに似た人」。
随分長い時間かかっちゃいました。。。
「チョコレート工場の秘密」のロアルド・ダールの短編集です。
これは高校生ぐらいのときに読んで、再読なんですけど(勿論内容はいつものごとく忘れてました)、もっと面白いと思っていたのに。。。という感じでした。
賭け事に熱中する人の話が多いです。
ねずみの話とか、ちょっと気持ち悪かったですね。
多分、ダールの違う小説が面白かったのかなと思いました。



ブラウン神父の童心 (創元推理文庫)ブラウン神父の童心 (創元推理文庫)
(1982/02)
G・K・チェスタトン

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これも読み終わりました。「ブラウン神父の童心」。
これは1911年!!の作品。こんなに古いとは思わなかった・・・。
最初は古いから、あんまり面白くないかなぁと思ったのですが、まぁまぁ良かったです。
思ったよりも変な本でした。大怪盗だったフランボウという登場人物が、主人公のブラウン神父に諭されて、探偵になっちゃったり(今までの罪はいいのか!?)、二人は親友になっちゃったり・・・。キャラが結構良かったです。
一応本格ものだと思うのですが、古いからか、本格というよりギャグみたいになってる話もあり・・・中々面白かった。
最初は読むのをやめようかと思ったぐらいでしたが、続きもちょっと読みたくなりました。


「血と暴力の国」も、もうすぐ読み終わりそうなので、また新しい本を読み始めようかな~と思ってます!

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